会社案内

いつも持永木材株式会社をお引き立て頂きまして誠にありがとうございます。弊社は、故持永光雄が昭和32年個人創業し、昭和35年上東町において工場を設立し先見性をもって地元製材業として日々努力して参りました。これも一重に御得意様の御協力と御厚情の賜と心より感謝申し上げます。

製材工場

資源を大切にするために、建築材として使用する部分と紙として利用される部分、皮のバークは堆肥として利用。端材や腐れ、虫食い等で使えない木材は、ボイラーの燃料にするために砕いてチップにしています。無駄を無くし、生産効率を上げる事を重視している工場、それが製材工場です。

加工工場

加工工場の主力です。表面を削ってラフ材の寸法を合わせつつきれいにする機械です。 製材工場と違って、この工場ではほとんどが製品となりますので、誤差1mm以内になるように検品しています。

乾燥工場

乾燥工場は、製材工場や加工工場で出た廃材やチップをボイラーで燃やす燃料としています。 天然乾燥だと乾燥まで時間がかかるのに対し、乾燥機を使った人工乾燥では二週間程で完成します。乾燥させることにより精度があがり、「カビ」「家鳴り」を抑制し耐久力の維持と腐敗を抑制することが可能です。

プレカット

パソコンのデータを元に予め木材にカットを施します。職人さんが手作業で加工を行う必要がなく、手間を軽減できます。時間の短縮にもなり非常に効率的な資材を用意することが出来ます。

リフォーム事業

様々なリフォーム・増改築・外壁塗装・各種施工など小工事から大工事までお引き受けします。お気軽にご相談ください。

プレカット工場の写真

DIY事業

テーブル・椅子やタンスといった本格的な家具まで上質の材料で値段を抑えてご自身で制作する事ができます。


リサイクルエネルギーのチャート図

毎月19日実施・安全会議

午前8〜9時まで実施

社長の挨拶

安全会議の様子